地震に強い制震住宅

ファイブイズホーム

たいせつな新居
安心・安全に永く暮らすために

MIRAIEとは

制震×住友ゴム未来の笑顔を守る新技術。

地震の揺れを制御する木造住宅用制震ダンパー

image

大切な絆を、
すぐそばで守りたい。

Q.どうやって地震の揺れを
吸収するのですか?

answer

運動エネルギーを熱エネルギーとして瞬時に
吸収• 発散する「高減衰」ゴムで地震の揺れを吸収します。

地震の揺れを熱に変えて発散
”伸び縮みする”ゴム最大の
耐久性を生かし、
本霙・余震に対して
繰り返し効果を発揮します。
image

子どもの未来を、
ずっと守りたい。

Q.MIRAIEには、
どんな効果を期待できますか?

answer

地霙のエネルギーを効率よく吸収して損傷を軽減し、
家という資産価値をしっかり守ります。

image
image

外装材の破損

外装材の破損

窓ガラスの破損

窓ガラスの破損

屋根材の落下

屋根材の落下

内装材の亀裂

内装材の亀裂

このような地震による大切な住まいの損傷リスクを軽減します。

幸せな笑顔を、
どんなときも守りたい。

Q.どうやって地震の揺れを
吸収するのですか?

answer
コストバフォーマンスに優れています
一基あたりの性能を高めることで、設置数が少なく済みます。大きな安心を低コストで実現します。
image
外観、インテリアに影響を及ぼしません
壁の中に設置するので、外観やインテリアに影響を及ぼしません。また、立地や間取りの条件に左右されずに設證可能です。
image
メンテナンスフリーです
制震効果が90年※持続。一度取り付ければ、部品交換や点検などメンテナンスが一切不要です。
※促進劣化試駿の結果によります。
90年

耐震×制震安心安全な住まい

建物自体の強度を上げ建物の倒壊を防ぐ「耐震」だけでなく、さらに安心な住まいにするため地震のエネルギーを吸収し、揺れを制御する「制震」を加えます。制震装置を装着することで、建物の損傷を抑えることが可能になり、より一層安心・安全な住まいを提供します。
image

耐震だけではなく+制震+制震で大切な住まいを守る

耐震等級3相当の木造建築物に対して、熊本地方で大きな被害を出した熊本地震の前震級と本震級の地震波を入力。 さらに震度7の本震級の地震波を繰り返し入力し、MIRAIE装着とMIRAIE非装着で、建物の上層と下層の揺れ幅(層間変位)を測定。この結果、地震の揺れ幅を最大95%低減できることが実証されました。

耐震

建築基準法にも定められている、近年の新築住宅なだ標準的に保持している性能です。建物の強度を上げる地震対策ですが、建物が地震エネルギーを全て受け止めて耐えようとするため、構造躯体へのダメージが大きく、余震や別の地震の際に本来の性能を発揮できない可能性があります。

制震

地震エネルギーを吸収するシステムです。建物の揺れが抑えられるため、構造躯体へのダメージが軽減されます。また、別の地震対策の1つである免震システム※と比較し、低コストで導入できることも魅力です。

※地面と建物の間に設置し、揺れを極力伝えないシステム。

MIRAIEプロモーションMOVIE

実大振動台実験MOVIE

熊本地震に学ぶ

観測史上初めて2回の震度7、
前例のない巨大地震の恐怖。
繰り返しくる余震の怖さ。
従来の地震対策で大丈夫と言えますか?

熊本地震は2ヶ月間で1,700回を超える有感地震が発生しました。震度7を2回観測したのを始め、震度5を超える余震も多く、本震でダメージを受けた建物が、その後の余震によって倒壊に至ったケースも少なくありません。

熊本地震の余震回数

〈 熊本地震の余震回数 〉
4月14日~4月16日の間での震度5以上の地震
地震発生:前震2016年4月14日、本震2016年4月16日

安心・安全を
より多くの住まいのために

備える
いつか来る、地震に備える。
余震に備える。
2000年に施行された新しい耐震基準の住宅は、震度6強クラスの大きな地震でも、1回では倒壊しないように計算されています。しかし、この耐震基準は、本震から住宅を守ることを想定しており、その後の余震までは考慮されていません。もし本震で柱や壁などの構造躯体がダメージを受けていれば、それに続く余震の規模や回数によっては倒壊する可能性も高まります。また、屋根、外壁、窓ガラス、内装などの被害状況によっては、生活できなくなることも考えられます。
守る
これからの家を守る、
最新の地震対策。
ご家族が暮らす大切な住まいを守る地震対策は、耐震だけで十分でしょうか。住まいの耐震性をさらに高めることは重要です。しかし、本震に続く余震のこと、また地震後の暮らしのことも考えると、耐震だけで安心だとは言い切れません。そこで私たちがご提案したいのは「制震」。住友ゴムの住宅用制震ダンパーMIRAIE[ミライエ]は、住まいの持つ耐震性を損なうことなく、新たな性能を加え、本震だけでなく、繰り返し来る余震にも強い、より安心・安全な住まいづくりをお手伝いします。

※作成プランや構造計算の結果によってはミライエが入らない事がございますので予めご了承ください。

ミライエを採用した
お客様の声

入居後1ヵ月で最大余震を体験

石狩市・引っ越して間もないKさんファミリー

石狩市・引っ越して間もないKさんファミリー

 石狩市のKさんは、今年1月に入居したばかり。元々は札幌市内のマンションに住んでいましたが、子育てと教育のことを考えて実家に近い石狩市内に転居を決めました。北海道胆振東部地震の時はまだマンション住まいでしたが、すさまじい揺れに恐怖を感じたそう。同じマンションの5階の住人には家具が倒れる被害があったそうで、地震への備えの重要性を改めて感じたとか。
 新居を建てたビルダーは、既にミライエを標準仕様としており、Kさんも家の打ち合わせ時にはモデルハウスでミライエと通常の住宅と揺れ方がどう違うかを小型模型などを見て仕組みを説明してもらい、「きっと安心だろう」と思って期待していました。
 そして入居から1ヵ月足らずの2月21日、まさかの余震が新居を襲いました。石狩市は震度4、数kmしか離れていない札幌市北区新琴似や手稲区前田では震度5弱でしたが、「思ったほど揺れなかった」と平静を保てたそうです。家具も全くズレることもなく、1階に住んでいるご両親も慌てずに冷静に行動できました。
 「実際に地震に遭ってみると、制震ユニットが付いていることで安心感が違うことに気づきました」とKさん。まだ引っ越してきたばかりで、地震のことについてご近所の方とゆっくり話したことはないそうですが、「これから家を建てるという人がいたら、ぜひミライエを勧めたい」と話しています。

職場でも自慢できるミライエ

苫小牧市・Mさんファミリー

苫小牧市・Mさんファミリー

 M さんファミリーは、「せっかく費用をかけるのだから、地震に強い家づくりをしたい」と考えていました。奥さまは、小さなお子さんを育てながら、お腹には2人目のお子さんが宿っていました。「震度2くらいの地震でも怖かった」という奥さま。ご主人は夜勤があるため家に夜いないこともあり、安心できる地震に強い家づくりを考えていたところ、苫小牧市のモデルハウスを見学して、はじめて制震ユニット「ミライエ」を知りました。
 「パンフレットを見せてもらったりして、制震装置をぜひ採用したいとお願いしました」とM さん。同社のミライエ採用第1号の住宅となり、2018年5月に完成。2人目のお子さまも無事産まれ、家族4人で新居での生活を楽しく送っていました。
 9月6日深夜、北海道胆振東部地震が襲いました。ちょうどその日、ご主人は夜勤で不在。苫小牧は最大で震度5強を観測しました。奥さまは、「一度地震で目が覚めましたが、『たいしたことないかも』と寝てしまいました」とのこと。翌朝目覚めて、停電したことで一大事になったと知ったのだとか。室内で物が落ちることもなく、壁などに亀裂も入っていなかったそうです。今年2月21日の余震では、苫小牧は震度4を記録しましたが、揺れは小さく感じたそうです。
 ご主人は、職場の休憩時にミライエのテレビCMが話題となり、「制震って実際どうなんだろうか」と誰かが話したので、「実はうちの家はミライエを採用していて…」とプチ自慢話になったとか。
 Mさんファミリーに「これから家を建てる人にミライエはどうですか?」と聞くと、「もちろん採用してほしい。安心感が違います」とべた褒め。ちなみに、ミライエは1階に4ヵ所入っていますが、そのうちトイレの壁に2ヵ所入っているので、「地震があったらトイレが一番安全では?」と冗談交じりに話し合ってるそうです。

お問い合わせはこちら

お客様のご連絡先

お名前 必須
郵便番号 任意 ※ハイフン無し7桁
ご住所 任意 市区町村
番地以下
電話番号 任意
メールアドレス 必須
個人情報の取扱 必須
▲TOP お問い合わせ